GUIDE

免許の返納と運転経歴証明書

自主返納(申請取消し)のしかたと、本人確認書類として使える運転経歴証明書。

確認日2026-10-20

ここに書いたのは全国共通の仕組みと、警察庁・警視庁の案内の要約です。受付場所・受付時間・予約の要否・実際の手数料は都道府県ごとに違います。手続きの前に、お住まいの都道府県の施設ページと公式案内をご確認ください。

自主返納(申請による取消し)

免許を受けた人は、住所地の公安委員会に、免許の取消しを申請できます(道路交通法第104条の4)。免許の停止・取消しの行政処分を受けている間などは返納できません(警察庁)。

運転経歴証明書

申請による取消しを受けた人や、更新せず失効した人は、取消し・失効の日前5年間の運転経歴を示す運転経歴証明書を申請できます(同第105条の2)。警察庁は、返納後・失効後5年以内が目安で、5年以上たつと交付を受けられないと説明しています。2012年4月1日以降に交付された証明書は、運転免許証に代わる公的な本人確認書類として使えます。

手数料の例(警視庁)

これは東京都の実額です。他の都道府県の額はそれぞれの案内で確認してください。

  • 運転経歴証明書のみ 1,150円
  • マイナ経歴証明書のみ 900円
  • 両方 1,250円

必要なもの・交付(警視庁の例)

免許証(またはマイナ免許証)と申請用写真1枚が必要です。試験場では即日交付、更新センターや警察署では約2週間です。代理申請は委任状が必要です。受付場所と交付までの日数は都道府県で異なります。

このサイトで確認できていないこと

運転経歴証明書の有効期限は、読んだ公式ページに記載がなく、未確認です。

出典と確認日

確認日: 。公式資料に書かれていた内容を要約しています。制度は改正されることがあります。

ほかの手続き